2010年9月15日水曜日

アメブロへお引っ越し

  
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2010年8月19日木曜日

iPadショック iPhoneが切り拓き、iPadが育てる新しいビジネス

iPadショック iPhoneが切り拓き、iPadが育てる新しいビジネス
林 信行
日経BP社
売り上げランキング: 21791
おすすめ度の平均: 3.5
2 ショックと言う題名ほどの本ではない。
5 iPadとiPhoneによって世の中がどう変わったのかがわかる
3 iPadとは、何か?
3 パソコンとスマートフォンの間、そこに市場は開拓しうるか?
2 高いかな?


【感想】

iPadはスペック的にはライバル劣るのに、使用体感は最高。
これが、Appleのすごさだと思いました。

iPodとiPad、iPhoneと、ネーミングが似ているので、ちょっと煩わしい感じがします。
もうちょっと分かりやすく区別できれば、「どっち?」と頭で考えずにわかると思うのですが...。

その表示画面のきれいさ、扱いやすさから今までのタブレットより幅の広い用途開発があり、広い用途で使われる分、市場が拡大し、その量の大きさが世の中の変化の波を作っているのだと感じました。

それにしても、次々と変化の波を起こす力を持つAppleって凄すぎる!
iPad周辺のビジネス動向、新たな使用方法など、面白く勉強になりました。

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら
岩崎 夏海
ダイヤモンド社
売り上げランキング: 9
おすすめ度の平均: 4.0
4 ちょっと感動
4 賛否両論あるようですが、、、
5 現実で役に立つ事を期待すべきではない
3 ドラッカーを世間に広めた功績はあるけれども。
5 ドラッカーに「ちょっと」興味あるけど・・・と思ったら


【感想】

物語形式がとても面白く、引き込まれてしまい一気に読んでしまいました。

「真摯さ」の説明の箇所が一番印象に残りました。

「マネジャーの仕事は、そのほとんどが教わらなくとも学ぶことができる。
しかし、学ぶことのできない資質、後天的に獲得することのできない資質、始めから身につけていなければならない資質が、一つだけある。
才能ではない。
真摯さである。」


真摯であることがいかに大切か、改めて自分の足下を見直す機会になりました。
自分は、自分の人生に対して、自分の周りの人、自分の仕事に対して真摯さがあるだろうか?

そう考えると、日々を一生懸命に無駄なく生きている、と胸を張って言えない事に気づきました。
反省です。

「真摯さを絶対視して、初めてまともな組織といえる。それはまず、人事に関する決定において象徴的に表れる。
真摯さは、とってつけるわけにはいかない。すでに身につけていなければならない。ごまかしがきかない。
ともに働く者、特に部下に対しては、真摯であるかどうかは二、三週間でわかる。無知や無能、態度の悪さや頼りなさには、寛大たりうる。
だが、真摯さの欠如は許さない。
決して許さない。
彼らはそのような者をマネジャーに選ぶことを許さない。」


また、ドラッカー博士の言葉を分かりやすく、どのように実行に移せば良いのか、どのように受け取れば良いのか具体的で分かりやすく、今までのドラッカーよりも身近に感じる事ができ、違う視点で解釈できるという新しい発見がありました。

「ありがとう」と言われる商い

「ありがとう」と言われる商い
小阪 裕司
商業界
売り上げランキング: 778
おすすめ度の平均: 4.5
5 商売の原点
4 飾らず率直に、商売のヒントを語ります
5 ワクワク系マーケティングを学ぶ最初の本
4 事例の集大成?


【感想】

「あなたは枕を買いに来たんではないですよ」
の話が面白く、引き込まれました。
「あなたは今日、ぐっすり眠れて、いい目覚めをし、気持ちのいい一日を送る、そういう日々を買いに来たんですよ」。

つまり、モノではなく、その価値を売る。
それをどのようにお客様目線で訴求していくか、そういう一歩踏み込んだ心の中の本質、お客様も気づいていない欲求を呼びかける事が大切だと思いました。

このようにお客様との接点に革命を起こし、ものの考え方に革命を起こしていけば、
商売としてまだまだ稼げる可能性は無限大、だと感じました。

ワクワク系マーケグィング。
その可能性を考えると、本当にワクワクしてくる商売のあり方、もっと儲かるんだ、楽しく儲ける事は可能なんだ、という希望が見えてくる気がしました。

成長・発展する会社の法則―絶対条件と必要条件

成長・発展する会社の法則―絶対条件と必要条件
田舞 徳太郎
致知出版社
売り上げランキング: 69968
おすすめ度の平均: 1.0
1 だまされるな!


【感想】

人間尊重の社風・文化こそが自主管理型の人材育成の土壌となり、企業の成長・発展へと導くことができるのだと思います。

自主管理能力は次の6つだと書かれています。
1、自分で目標設定
2、目標達成の方法を考える
3、すぐに行動できる
4、問題発見と解決
5、成果をつくれる
6、自分の行動の評価と反省ができる

また、上記の事を実行するには仕組みとして権限委譲し、個々の成長を促す事が重要だと感じました。
人を育てるのはお金も時間もかかりますが、一番重要で間違いのない投資だと学びました。

0円で8割をリピーターにする集客術

0円で8割をリピーターにする集客術
一圓 克彦
あさ出版
売り上げランキング: 2104
おすすめ度の平均: 4.0
4 お客様の脳の中での検索順位を上げる
2 う〜ん
2 タイトルが・・・
3 顧客リピートの秘訣は 「脳内SEO」
5 全ての“お店”のバイブル!


【感想】

以下の考え方が新鮮で面白く思いました。

1、値下げはOKだが、安売りはNG
2、脳内SEOを考える

商品やサービスの満足度が高い事は当たり前で、
その後、以下の個々のお客様をフォローし、顧客接点を多くしていく工夫をするのかが大切だと思いました。

また、自社の商品やサービスにマッチしたお客様がどういう方なのかをしっかりとおさえ、そのお客様にマッチした訴求をすることで、ミスマッチが起こりにくく、満足度が高まると学びました。

ソーシャルメディアで世界一成功した男~ゲイリーの稼ぎ方

~Twitter、Ustream.TV、Facebookなど、ソーシャルメディアで世界一成功した男~ゲイリーの稼ぎ方(ソーシャルメディア時代の生き方・考え方)
ゲイリー・ヴェイナチャック
フォレスト出版
売り上げランキング: 1353
おすすめ度の平均: 4.0
5 パーソナルブランドの必要性を認識できた
5 素晴らしい一冊
2 ツイッターなどの手法論でなく、商売の在り方を説いている本
5 ソーシャルメディア全体のなかでustreamとTwitterとの連携を明確化した本
4 言うはやすし、行なうは難し


【感想】

ソーシャルメディアは、自分ごとではないと思っていました。しかし、この本を読むとソーシャルな取り組みがいかにビジネスに直結しているのか教えて頂き、反省しました。

ソーシャルな取り組みを行う事により、今までよりも素早くビジネスがたちがある凄さを学びました。
そのためには、自分に何ができるのか、自分が人に与えられるものは何かを良く考え、徹底的に自分自身を掘り個下げる事で可能になるのだと思います。

人とのつながりがどんどん大きく簡単になって行く世の中。だからこそ、必要としている情報を提供する事が喜ばれ、キャッシュポイントになるのだと学びました。

2010年7月19日月曜日

ビジョン・リーダーシップ―尊敬される企業になるために必要なこと

ビジョン・リーダーシップ―尊敬される企業になるために必要なこと
田舞 徳太郎
致知出版社
売り上げランキング: 355953
おすすめ度の平均: 4.0
4 ビジョンの大切さを熱く語る


【感想】

指示命令型のリーダーシップはもう役に立たない。ビジョン型のリーダーシップで本当のリーダーシップをもって組織を先導していかなと行けない時代という考え方に大きく共感しました。

そのためには、行き先を決め、人を動機付け、自主管理型の人材を育てるしかない、と書かれていました。
つまり、尊敬され、必要とされる企業へ成長する事が大切だと思いました。

できる事を一つづつ行い、学び続けるしかないと感じました。
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